8月7日(日)立秋

今日7日は「立秋」。暦の上では初秋となりました。七十二候は、第三十七候「涼風至(すずかぜいたる)」ですが、今日も屋外は危険な暑さですね。
太平洋高気圧の上にチベット高気圧が乗り、一つの背の高い高気圧となって暑さをもたらせています。空気のかたまりが下降気流によって下がっていくほど気圧が上がって圧縮され、熱が生じます。空気入れを操作しているときに、触ると熱くなっているのと同じ原理です。
もう一つは、日照時間の長さが暑さの要因ですが、こちらは少し夏から秋へと変化しています。高松の日の入りは、本日「立秋」がちょうど午後7時です。明日からは、6時台になっていきます。お盆の日は午後6時52分、夏休みの最後の日は午後6時32分となります。
身の回りを見渡しても、なかなか秋を感じるものは見つかりそうにありませんが、柿の実が青々と成長中です。
東谷の早生稲が頭を垂れています。
 
秋の七草の一つ萩で有名な塩江の最明寺さんに行ってみました。ほんのわずかですが、花を付けています。
 
次節は8月23日「処暑」です。朝夕が少し涼しくなっていればいいですね。

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