7月29日(金)土潤溽暑

7月23日から二十四節気は大暑(たいしょ)に移っており、8月7日の立秋の前日まで続きます。
この時期は、暦の上でもっとも暑さが厳しく感じられる頃とされています。各地でのお祭りや花火大会もたくさん行われ、夏の風物詩が目白押しです。
七十二候では、第三十五候「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし 7月28日~8月1日)」の期間です。熱気がまとわりつくような暑さを感じる頃です。溽暑(じゅくしょ)とは非常に蒸し暑い様子を表す言葉です。
2年生の夏野菜が元気です。キュウリやオクラは、まだまだ青々としていますね。
 
オクラが花を付けています。ピーマンも実っています。
 
4年生のヘチマです。空に向かってぐんぐん伸びています。
 
見たところ、雄花ばかりのようです。
サクラの枝では、たくさんのクマゼミが「シャワシャワシャワシャワ♪」と大合唱中です。早朝から午前中に聞こえてきますが、午後になるとお昼寝タイムのようです。クマゼミの鳴き声はこちら
 
夏野菜をしっかり食べて、溽暑を乗り切りましょう。

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