2月13日(月)の給食

213 今日の献立は、大根の卵とじどんぶり、大豆と小煮干しの揚げ煮、野菜のポン酢あえ、牛乳でした。

 冬が旬の大根をたっぷりと使ってどんぶりにしました。大根は寒さに負けないように栄養分を蓄えるので、冬になると甘さが増しておいしくなります。そんな大根は、香川県の郷土料理である「あんもち雑煮」や「しっぽくうどん」などには欠かせない食材です。ご家庭でもすきやきや煮物、汁物、サラダなど、いろいろな料理に使われているのではないでしょうか。たまにはたまねぎや太ネギを入れない大根どんぶりもいかがでしょうか。

 

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2月5日(月)の給食

205 今日の献立は、他人どんぶり、ししゃものからあげ、小松菜ともやしのごまあえ、牛乳でした。

 日本固有の魚で、北海道の太平洋沿岸で生息しているししゃもですが、漁獲量が少なくなってしまい、なかなかお目にかかることができません。普段私たちが目にしているのは、「カラフトシシャモ」という外国産のもので、カペリンとも呼ばれている魚です。ノルウェー、アイスランド、カナダなどから輸入しており、冷凍製品として日本に持ち込まれています。骨を丸ごと食べられるため、カルシウムをとるためには欠かせない食材です。子どもたちもよく噛んでいただきました。

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2月2日(金)の給食

202 今日の献立は、麦ごはん、いわしのかば焼き、ゆでブロッコリー、大根のみそ汁、節分豆、牛乳でした。

 節分とは季節の境目でのことで、この日をさかいに暦の上では冬から春に変わります。1年の幸せを願い、「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまき、歳の数だけ豆を食べると、病気をせずに無事に過ごせると言われています。また、鰯の頭をひいらぎの小枝にさして、玄関先に飾るという魔除けの習わしもあります。さらに最近では、縁起がいいということで、節分に恵方巻きを食べることもありますね。今日は鰯と豆を食べて、みんなで厄除けをしました。

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2月1日(木)の給食

201 今日の献立は、カレーピラフ、ごぼうサラダ、レタスのスープ、ココアワッフル、牛乳でした。

 レタスのスープには香川県自慢のブランドレタス「らりるれレタス」が使われています。

 らりるれレタスは瀬戸内のあたたかい気候と、専用の肥料で作った土、こまめな害虫予防など、様々な工夫のもとに栽培された高級なレタスです。1枚の葉が厚く、色やつやが良いのが特徴で、シャキシャキとした歯ごたえや自然な甘みをより強くしたレタスです。サラダで食べることの多いレタスですが、スープや炒めものなどのように火を通してもおいしくいただけます。

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1月31日(水)の給食

131 今日の献立は、ライ麦パン、ポトフ、花野菜のサラダ、クリームチーズ、りんご、牛乳でした。

 ポトフはフランス語ですが、日本語に訳すと「火にかけた鍋」という意味になります。大きく切った肉や野菜に香草を加えて長時間煮込んだフランスの家庭料理です。本場のフランスではスープは調味してスープだけで飲み、肉や野菜は取り出して別盛りにして食べるのが一般的ですが、給食のポトフはスープも一緒においしくいただけるように味付けをしています。スープに溶け出した具材の栄養分も一緒にいただきました。

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1月30日(火)の給食

130 今日の献立は、麦ごはん、マーボー豆腐、中華サラダ、牛乳でした。

 中国はとても広いため、地方ごとに特色のある料理が発達しています。寒さの厳しいところでは唐辛子や香辛料の効いたピリリと辛い「四川料理」が発達し、海に近い地域では海産物を豊富に使った「広東料理」が発達しています。今日は高松市の友好都市にちなんで、子どもたちに人気の麻婆豆腐給食でした。ケチャップの甘さと豆板醤の辛さの効いた麻婆豆腐をごはんにかけるなどして、おいしくいただきました。

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1月29日(月)の給食

129 今日の献立は、いりこめし、白菜の煮びたし、あんもちぞう煮、和三盆糖、牛乳でした。

 香川県の郷土料理をそろえた給食にしました。「いりこめし」は瀬戸内海でとれる煮干しと季節の野菜をしょうゆで味付けして炊き込みました。昔から手早くできるおもてなし料理として、突然の来客には「いりこめし」を炊いたと言われる料理です。

 「あんもち雑煮」は白みそで味付けをしたみそ汁に、あん入りのもちが入っているという全国的にも珍しい雑煮です。砂糖が高価でなかなか味わうことができなかった時代に、せめて正月だけでも食べたい!という願いから甘い餅の入った雑煮が作られたといわれています。

 そして、香川県の特産物でもある和三盆糖。1年生の子どもたちは、ゆっくりと舌の上で溶かして味わいながら、砂糖とは違うほんのりとした甘さにうっとりしていました。

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1月24日(水)の給食

124 今日の献立は、セルフハンバーガー、コーンスープ、ストロベリームース、牛乳でした。

 今日から30日までは「学校給食週間」といって、給食の歴史を振り返りながら、給食への理解や関心を深めてもらおうと設けられた1週間です。高松市でも県庁やFLAGなどで、給食について展示されています。給食でも香川県の地場産物や郷土料理がたくさん登場しますし、高松市とかかわりのある姉妹都市や友好都市の料理も登場します。楽しみにしていてくださいね。今日はアメリカ合衆国のセント・ピーターズバーグ市が高松市の姉妹都市であることにちなんで、ハンバーガーを提供しました。

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1月23日(火)の給食

123 今日の献立は、ごはん、ひじきのり、ちくぜん煮、ほうれんそうともやしのあえもの、牛乳でした。

 根菜類をたっぷり使ったちくぜん煮は、甘さを効かせて作りました。もやしのあえものは、ほうれんそうや、もやしと一緒にツナもあえると、子どもたちはよく食べてくれます。今日はしょうゆとポン酢でさっぱりとした味付けにしました。体調の悪い子どもたちもいますが、今日の給食は全クラス完食!でした。しっかり食べて、健康に過ごしてもらいたいものです。

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1月22日(月)の給食

122 今日の献立は、麦ごはん、さばのかんろ煮、ごまドレッシングあえ、白玉ぞう煮、牛乳でした。

 日本には正月に雑煮を食べる文化があり、香川県では白味噌仕立ての丸餅の雑煮を食べるご家庭が多いのではないでしょうか。雑煮は、もちを中心に、野菜や肉、魚介類などの具を加えた汁物で、地方によっていろいろな特色があります。もちの形は東日本では角餅、西日本は丸餅を使い、汁も東日本ではすまし仕立て、関西や四国、九州はみそ仕立てのものが多いようです。みそも赤味噌を使う地域もあれば、香川県のように白味噌を使う地域もあります。今日の給食は、東日本風の雑煮にしましたので、食文化の違いを感じながらいただきました。

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